店舗履歴この場所で、前の店はどうなったか

東京都東大和市桜が丘1・2・3・4丁目

閉じたあと空いたままの住所
24
登記のある住所 179
10年以上いる会社
96
うち店・来店型 7
土地の値段 全国と比べて
2001年比 84%
全国 69%・2000年から追える

この町には会社の登記がある住所が 179 か所あり、いま登記が生きている会社が 161、登記を閉じた会社が 26。閉じたあと誰も入っていない住所が 24 か所。10年以上この町にいる会社が 96(うち店・来店型 7)。土地の値段(工業地)は、この町の標準地が 2000年からしか追えないため長い比較はできません。直近5年では 2001年の 84%、全国は同じ5年で 69% です。

読み方

店の入れ替わり(食品営業許可)

この町の自治体は食品営業許可の台帳を公開していないため、個人商店を含む店の入れ替わりは分かりません。 下の「会社の登記」は本店・事務所が中心で、店の話ではありません。

会社の登記の入れ替わり

国税庁の法人番号から、この町の住所に登記のある会社を数えました。店・来店型と事務所・本社型に分けています。

業態いま生きている閉じた10年以上いる次が入るまで何年いたかインボイス登録をやめた
店・来店型
飲食・物販・美容・医院・塾など、客がその場所に来る商売
817 2.3 年
1 社
0
事務所・本社型
建設・製造・運輸・不動産・持株会社など、客が来ることを前提にしない
75941 0
分からない
商号から判断できないもの
781648 3.8 年
1 社
1
合計16126963 年1

業態は商号の語からの推定で、この町では 50% が「分からない」です。「10年以上いる」は、法人番号制度が始まった2015年10月時点で既にあり、いまも登記が生きている会社です。 「何年いたか」は2015年10月以降に設立されて既に閉じた会社だけで計算しているため、短い側に偏っています。 「次が入るまで」は前の会社の登記が閉じた日から次の会社の登記が始まった日までで、登記の閉鎖は実際にやめた日より遅れます。

登記のある住所179 か所
前の会社が閉じたあとに別の会社が入った住所0 か所
閉じたあと誰も入っていない住所24 か所

同じ住所に30社以上いる住所(貸事務所・バーチャルオフィス)は除いています。期間が重なっている会社は同居であって入れ替わりではありません。

「登記は生きているが取消・失効」は廃業件数ではありません。 適格請求書発行事業者の登録を取り消しても、課税売上が1,000万円以下なら免税事業者として営業を続けられます。 この数字が示すのは「課税事業者をやめた」ところまでで、①事業を実質やめた ②売上が下がって免税事業者に戻った のどちらかは区別できません。どちらも縮小の向きではあります。

大きな店の出入り(届出の記録)

売り場が 1,000 m² を超える店は、建てるとき・広げるとき・やめるときに都道府県への届出が要ります(大規模小売店舗立地法)。 この町の届出が 4 件あります。 このページの他の数字と違って、建物の名前と番地が分かるのがこの層だけです。

変更
4

届出の一覧(新しいものから 4 件)

届出日種類店舗住所設置者売り場
2025-03-27変更積水桜が丘ビル
株式会社イトーヨーカ堂ほか12名ほか未定
東大和市桜が丘二丁目142番1号三井住友信託銀行株式会社
2023-08-22
予定日 2024-04-23
変更積水桜が丘ビル
株式会社イトーヨーカ堂ほか9名
東大和市桜が丘二丁目142番1号三井住友信託銀行株式会社
2010-10-26
予定日 2010-11-11
変更積水桜が丘ビル
㈱イトーヨーカ堂ほか6名
東大和市桜が丘二丁目142番1号中央三井信託銀行株式会社
2004-07-29変更積水桜が丘ビル
㈱イトーヨーカ堂
東大和市桜が丘二丁目142番の1積水ハウス㈱

この層があるのは東京都・大分県・宮崎県だけです。他の道府県も同じ制度で公表していますが、 国の全国一覧は令和5年度末で公表が終わり、いまは県ごとに探すしかありません。残っている年数も県によって違います (千葉県は平成23年度以降、愛知県は今年度分のみ)。集められたところから足していきます。 設置者は建物を用意した側で、実際に売っている会社(小売業者)とは違うことがあります。 設置者が会社と読めない届出は「個人」とだけ書いています(個人の氏名は出しません)。「未定」は届出時点で決まっていなかったものです。 日付の意味は種類で逆になります。新設と変更の2つ目の日付は「これからこうする」という予定日で、そのとおりになった記録ではありません。 いっぽう承継と廃止はもう起きたことを後から届け出るので、2つ目の日付は実際に起きた日です (東京都の実測で、承継は247件中242件、廃止は18件中17件が届出日より前。20年近く前の承継がいまになって届け出られている例もあります)。 売り場 1,000 m² 以下の店はそもそも届出が要らないので、ここには出ません。

土地の使われ方(国が毎年見ている標準地)

地価公示の標準地は毎年同じ場所を見て「いま何が建っているか」も記録します。店があった地点がその後どうなったかは、 建て直す価値のある土地か、駐車場にしたほうがいい土地かの手がかりになります。

いま 住宅
1
地点
いま 工場・倉庫
2
地点

この町の標準地に店が建っていた年はありません。

容積率の中央値200%
最寄駅までの距離の中央値440 m

容積率が高いほど大きな建物を建てられる土地です。標準地はであって町の全区画ではありません。 地価調査(都道府県)の2016〜2020年は公表元の欄ずれで現況が読めないため、その年は「分からない」として扱っています(変わったのではありません)。

土地の値段(背景として)

土地の値段は、その場所の商売の価値そのものではありません。とくにバブル期からの下落は日本中が同じなので、 見るべきは全国との差だけです。同じ標準地を自分の前年と比べた変化率を積み上げているので、標準地の入れ替わりでは動きません。

この町の工業地は、地価公示(毎年1月1日時点)でみると 2006年で 167,000 円/m²。土地の値段(工業地)は、この町の標準地が 2000年からしか追えないため長い比較はできません。直近5年では 2001年の 84%、全国は同じ5年で 69% です。

東大和市桜が丘の工業地全国の工業地
501001502002000年 1281983199020002010202020261983年: 全国の工業地 138.31984年: 全国の工業地 141.51985年: 全国の工業地 1441986年: 全国の工業地 146.11987年: 全国の工業地 147.71988年: 全国の工業地 150.41989年: 全国の工業地 155.11990年: 全国の工業地 166.21991年: 全国の工業地 184.61992年: 全国の工業地 185.51993年: 全国の工業地 182.41994年: 全国の工業地 178.51995年: 全国の工業地 1761996年: 全国の工業地 172.21997年: 全国の工業地 169.21998年: 全国の工業地 166.41999年: 全国の工業地 159.92000年: 東大和市桜が丘の工業地 127.6 / 全国の工業地 1532001年: 東大和市桜が丘の工業地 119.2 / 全国の工業地 145.42002年: 東大和市桜が丘の工業地 112 / 全国の工業地 1352003年: 東大和市桜が丘の工業地 106.6 / 全国の工業地 123.52004年: 東大和市桜が丘の工業地 101.8 / 全国の工業地 1132005年: 東大和市桜が丘の工業地 100 / 全国の工業地 104.82006年: 東大和市桜が丘の工業地 100 / 全国の工業地 1002007年: 全国の工業地 97.92008年: 全国の工業地 97.92009年: 全国の工業地 95.32010年: 全国の工業地 91.52011年: 全国の工業地 88.92012年: 全国の工業地 86.72013年: 全国の工業地 85.22014年: 全国の工業地 84.52015年: 全国の工業地 84.22016年: 全国の工業地 84.22017年: 全国の工業地 84.22018年: 全国の工業地 84.22019年: 全国の工業地 84.52020年: 全国の工業地 85.22021年: 全国の工業地 85.22022年: 全国の工業地 86.12023年: 全国の工業地 87.92024年: 全国の工業地 90.32025年: 全国の工業地 93.52026年: 全国の工業地 97.2
いま(2006年)を100として、同じ標準地を自分の前年と比べた変化率で遡った指数です。全国の線も同じ年を100にそろえています。 2000年より前は、いまの標準地と繋がる年がないため引けていません。
調査・用途区分最新全国と比べて地点期間
公示・工業地 167,000 円/m²
2006年
2001年比 84%
全国 69%・2000年から追える
1 1994–2006
同じ地点で 7 年つながる
公示・住宅地 185,000 円/m²
2026年
2021年比 109%
全国 104%・2017年から追える
1 2017–2026
同じ地点で 10 年つながる
標準地は「点」であって面ではありません。 町の中に標準地が1つしか無ければ、ここの数字はその1地点の値そのものです。町全体の平均ではありません。 また地価公示・地価調査は評価額であって、実際の取引価格ではありません。

この町の標準地

所在及び地番調査用途値段いま建っているもの(移り変わり)容積率調べた期間
東京都 東大和市桜が丘4丁目318番31公示住宅地185,000 円/m²
2026年
住宅 W 2階80%2017–2026
東京都 東大和市桜が丘2丁目228番1外公示工業地231,000 円/m²
1999年まで
工場・倉庫200%1994–1999
調査終了
東京都 東大和市桜が丘2丁目68番2外公示工業地167,000 円/m²
2006年まで
工場・倉庫200%2000–2006
調査終了

「調査終了」は、その地点が標準地から外されて以降は調べられていないという意味です。値段はその年のもので、いまの値段ではありません。

年ごとの数字をすべて見る

公示・工業地

中央値地点同じ地点の前年比
1994年333,000 円/m²1
1995年325,000 円/m²1-2.4%
1996年299,000 円/m²1-8%
1997年285,000 円/m²1-4.7%
1998年272,000 円/m²1-4.6%
1999年231,000 円/m²1-15.1%
2000年213,000 円/m²1
2001年199,000 円/m²1-6.6%
2002年187,000 円/m²1-6%
2003年178,000 円/m²1-4.8%
2004年170,000 円/m²1-4.5%
2005年167,000 円/m²1-1.8%
2006年167,000 円/m²10%

公示・住宅地

中央値地点同じ地点の前年比
2017年167,000 円/m²1
2018年169,000 円/m²1+1.2%
2019年171,000 円/m²1+1.2%
2020年172,000 円/m²1+0.6%
2021年170,000 円/m²1-1.2%
2022年170,000 円/m²10%
2023年172,000 円/m²1+1.2%
2024年176,000 円/m²1+2.3%
2025年180,000 円/m²1+2.3%
2026年185,000 円/m²1+2.8%

地価公示は国が毎年1月1日時点、地価調査は都道府県が毎年7月1日時点で調べたものです。合わせると年2回の観測点になります。 「中央値」はその年にその町にある標準地の中央値なので、標準地が入れ替わると水準が動きます。年ごとの変化は「同じ地点の前年比」と、それを積み上げた指数をご覧ください。

取引された値段

取引件数(2005年〜)732
うち商業地1
商業地の単価(中央値)220,000 円/m²
年別の件数
2007年 14 / 2008年 22 / 2009年 24 / 2010年 44 / 2011年 27 / 2012年 26 / 2013年 45 / 2014年 41 / 2015年 35 / 2016年 24 / 2017年 25 / 2018年 36 / 2019年 28 / 2020年 29 / 2021年 73 / 2022年 70 / 2023年 44 / 2024年 60 / 2025年 55 / 2026年 10

国土交通省が公表している実際の不動産取引価格です。地価公示のような評価額ではありません。 区分所有(中古マンション等)には地域区分が付かないため、商業地の件数には含まれません。

この数字で分かること・分からないこと

分かるのは「この町の住所で会社がどれだけ生まれて消え、空いたあと何か月で埋まったか」「店が入ったまま売られた物件の間口・前面道路・築年・用途地域と、買った人が次に何に使うと答えたか」「大きな店がいつ建ち、誰から誰の手に移ったか(東京都のみ)」「店があった土地がその後どう使われているか」「土地の値段が全国と比べてどう動いたか」までです。 人の流れ(通行量)の数字は持っていません。全国で比べられる通行量の公表データが無いためで、土地の値段はその代わりにしかなりません。

その区画に厨房や造作が残っているかは、公表データからは分かりません。建物が古くて取り壊される予定かどうかも分かりません。 内装・設備の状態は現地の写真と、貸主・仲介業者への確認でしか分かりません。 個々の物件の募集情報は扱っていません。登記の内容を正確に知りたい場合は法務局の登記事項証明書をご覧ください。

出典(かっこ内はそれぞれの利用条件)

集計日 2026-09-06