店舗履歴この場所で、前の店はどうなったか

宮崎県宮崎市大塚町

閉じたあと空いたままの住所
1
登記のある住所 1

この町には会社の登記がある住所が 1 か所あり、いま登記が生きている会社が 0、登記を閉じた会社が 1。閉じたあと誰も入っていない住所が 1 か所。

読み方

店の入れ替わり(食品営業許可)

この町の自治体は食品営業許可の台帳を公開していないため、個人商店を含む店の入れ替わりは分かりません。 下の「会社の登記」は本店・事務所が中心で、店の話ではありません。

会社の登記の入れ替わり

国税庁の法人番号から、この町の住所に登記のある会社を数えました。店・来店型と事務所・本社型に分けています。

業態いま生きている閉じた10年以上いる次が入るまで何年いたかインボイス登録をやめた
店・来店型
飲食・物販・美容・医院・塾など、客がその場所に来る商売
000 0
事務所・本社型
建設・製造・運輸・不動産・持株会社など、客が来ることを前提にしない
010 0
分からない
商号から判断できないもの
000 0
合計0100

業態は商号の語からの推定で、この町では 0% が「分からない」です。「10年以上いる」は、法人番号制度が始まった2015年10月時点で既にあり、いまも登記が生きている会社です。 「何年いたか」は2015年10月以降に設立されて既に閉じた会社だけで計算しているため、短い側に偏っています。 「次が入るまで」は前の会社の登記が閉じた日から次の会社の登記が始まった日までで、登記の閉鎖は実際にやめた日より遅れます。

登記のある住所1 か所
前の会社が閉じたあとに別の会社が入った住所0 か所
閉じたあと誰も入っていない住所1 か所

同じ住所に30社以上いる住所(貸事務所・バーチャルオフィス)は除いています。期間が重なっている会社は同居であって入れ替わりではありません。

「登記は生きているが取消・失効」は廃業件数ではありません。 適格請求書発行事業者の登録を取り消しても、課税売上が1,000万円以下なら免税事業者として営業を続けられます。 この数字が示すのは「課税事業者をやめた」ところまでで、①事業を実質やめた ②売上が下がって免税事業者に戻った のどちらかは区別できません。どちらも縮小の向きではあります。

大きな店の出入り(届出の記録)

売り場が 1,000 m² を超える店は、建てるとき・広げるとき・やめるときに都道府県への届出が要ります(大規模小売店舗立地法)。 この町の届出が 2 件あります。 このページの他の数字と違って、建物の名前と番地が分かるのがこの層だけです。

新設
1
変更
1

届出の一覧(新しいものから 2 件)

届出日種類店舗住所設置者売り場
2019-03-25
予定日 2019-11-26
新設(仮称)宮崎大塚貸店舗
三喜
宮崎市大塚町2999番8号 外オリックス2,165 m²
2003-12-08
予定日 2003-12-11
変更タイヨー小松台店
タイヨー
宮崎市大塚町1121番タイヨー

この層があるのは東京都・大分県・宮崎県だけです。他の道府県も同じ制度で公表していますが、 国の全国一覧は令和5年度末で公表が終わり、いまは県ごとに探すしかありません。残っている年数も県によって違います (千葉県は平成23年度以降、愛知県は今年度分のみ)。集められたところから足していきます。 設置者は建物を用意した側で、実際に売っている会社(小売業者)とは違うことがあります。 設置者が会社と読めない届出は「個人」とだけ書いています(個人の氏名は出しません)。「未定」は届出時点で決まっていなかったものです。 日付の意味は種類で逆になります。新設と変更の2つ目の日付は「これからこうする」という予定日で、そのとおりになった記録ではありません。 いっぽう承継と廃止はもう起きたことを後から届け出るので、2つ目の日付は実際に起きた日です (東京都の実測で、承継は247件中242件、廃止は18件中17件が届出日より前。20年近く前の承継がいまになって届け出られている例もあります)。 売り場 1,000 m² 以下の店はそもそも届出が要らないので、ここには出ません。

店だった物件が売られたあと

国土交通省が公表している実際に売れた値段のうち、売られた時点で建物に店が入っていた21 件だけを集めました。 土地の値段(評価額)と違って1件ずつの実物なので、間口や前面道路の幅という「その区画で商売ができるか」の寸法が分かります。

間口
21 m
中央値・18 件
前面道路の幅
12 m
中央値・20 件
土地の広さ
770 m²
中央値・21 件
建物の広さ(延床)
285 m²
中央値・18 件
売れた値段
7,400 万円
中央値・21 件
建った年
1987 年
中央値・19 件

買った人は、次に何に使うと答えたか

この町では、答えのあった 14 件のうち 7 件が「そのまま店舗」でした。 店以外に変わっているなら、その場所が商売の場所として買われなくなってきているということです。

店舗7 件(答えのうち 50%)
事務所3 件(答えのうち 21%)
住宅3 件(答えのうち 21%)
その他(駐車場・資材置場など)1 件(答えのうち 7%)

これは買った人が調査票に書いた予定で、実際にそうなったかの記録ではありません。 7 件は無回答です。無回答を「店のまま」と数えていませんので、上の割合は答えのあった 14 件だけの割合です。

どんな建物か

鉄骨造10 件
RC5 件
木造3 件
軽量鉄骨造1 件
鉄骨造、木造1 件

規則の上で何を建てられる場所か(用途地域)

用途地域は、その区画に建てられるものの種類と大きさを決める市区町村の規則です。 売れた店舗つき物件に付いていた用途地域を数えました。いま新しく店を開けるかどうかは、この数字ではなく市区町村の窓口で確かめてください(同じ町でも区画ごとに違います)。

第2種住居地域9 件(45%)
準工業地域6 件(30%)
第1種低層住居専用地域4 件(20%)
第1種住居地域1 件(5%)
建ぺい率(中央値)60 %・20 件
容積率(中央値)200 %・20 件

建ぺい率は敷地のうち建物で覆ってよい割合、容積率は敷地に対する延床の割合です。数字が大きいほど大きな建物を建てられます。 これは実際に売れた区画に付いていた値で、下の「土地の使われ方」の容積率は国が毎年見ている標準地の値です。母集団が違うので一致しません。

場所は町名までしか公表されていません。丁目や番地は分からないので、上の数字は「この町のどこかで売れた店舗つき物件」の中央値です。 1件ずつの寸法は、その1件の建物のもので、いま募集されている物件のものではありません。

取引された値段

取引件数(2005年〜)593
うち商業地44
商業地の単価(中央値)84,000 円/m²
年別の件数
2007年 16 / 2008年 24 / 2009年 20 / 2010年 29 / 2011年 32 / 2012年 15 / 2013年 51 / 2014年 40 / 2015年 33 / 2016年 34 / 2017年 31 / 2018年 41 / 2019年 30 / 2020年 25 / 2021年 36 / 2022年 28 / 2023年 33 / 2024年 32 / 2025年 35 / 2026年 8

国土交通省が公表している実際の不動産取引価格です。地価公示のような評価額ではありません。 区分所有(中古マンション等)には地域区分が付かないため、商業地の件数には含まれません。

この数字で分かること・分からないこと

分かるのは「この町の住所で会社がどれだけ生まれて消え、空いたあと何か月で埋まったか」「店が入ったまま売られた物件の間口・前面道路・築年・用途地域と、買った人が次に何に使うと答えたか」「大きな店がいつ建ち、誰から誰の手に移ったか(東京都のみ)」「店があった土地がその後どう使われているか」「土地の値段が全国と比べてどう動いたか」までです。 人の流れ(通行量)の数字は持っていません。全国で比べられる通行量の公表データが無いためで、土地の値段はその代わりにしかなりません。

その区画に厨房や造作が残っているかは、公表データからは分かりません。建物が古くて取り壊される予定かどうかも分かりません。 内装・設備の状態は現地の写真と、貸主・仲介業者への確認でしか分かりません。 個々の物件の募集情報は扱っていません。登記の内容を正確に知りたい場合は法務局の登記事項証明書をご覧ください。

出典(かっこ内はそれぞれの利用条件)

集計日 2026-09-06