店舗履歴 — この場所で、前の店はどうなったか

千葉県千葉市緑区おゆみ野中央 1・2・3・4・5・6・7・8・9丁目

登記のある区画が 294、現存する法人が 291、すでに登記が閉鎖された法人が 38。商業地の売買が 13 件(単価の中央値 113,000 円/m²)。

区画の入れ替わり

登記のある区画294
現存する法人291
登記が閉鎖された法人38
入れ替わりのあった区画0

「入れ替わり」は、同じ区画で前の法人の登記が閉鎖された後に別の法人が登記された場合だけを数えています。 期間が重なっているものは同居であって入れ替わりではないので除いています。 法人番号制度が始まった2015年10月5日に既存法人へ一斉に番号が振られているため、その日付は開始日として使っていません。 同一住所に30社以上いる区画(貸事務所・バーチャルオフィス)は除いています。

課税事業者をやめたところ

インボイス登録のある法人164
登録を取消・失効した法人5
うち登記は生きているもの1
「登記は生きているが取消・失効」は廃業件数ではありません。 適格請求書発行事業者の登録を取り消しても、課税売上が1,000万円以下なら免税事業者として営業を続けられます。 この数字が示すのは「課税事業者をやめた」ところまでで、①事業を実質やめた ②売上が下がって免税事業者に戻った のどちらかは区別できません。どちらも縮小の向きではあります。

登記記録の閉鎖は清算が結了するまで年単位で遅れます。インボイス登録の取消・失効は課税事業者をやめた時点で立つため、登記より早く動きます。

取引された値段

取引件数(2005年〜)848
うち商業地13
商業地の単価(中央値)113,000 円/m²
年別の件数
2006年 79 / 2007年 91 / 2008年 67 / 2009年 59 / 2010年 36 / 2011年 26 / 2012年 28 / 2013年 34 / 2014年 31 / 2015年 25 / 2016年 27 / 2017年 34 / 2018年 40 / 2019年 34 / 2020年 35 / 2021年 40 / 2022年 28 / 2023年 32 / 2024年 40 / 2025年 51 / 2026年 11

国土交通省が公表している実際の不動産取引価格です。地価公示のような評価額ではありません。 区分所有(中古マンション等)には地域区分が付かないため、商業地の件数には含まれません。

この数字で分かること・分からないこと

分かるのは「この町で、法人がどれだけ生まれて消えたか」「土地がいくらで売買されてきたか」までです。 その区画に厨房や造作が残っているかは、公表データからは分かりません。 内装・設備の状態は現地の写真と、貸主・仲介業者への確認でしか分かりません。

個々の物件の募集情報は扱っていません。物件そのものを探す場合は不動産情報サイトを、 登記の内容を正確に知りたい場合は法務局の登記事項証明書をご覧ください。

出典(いずれも公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用)

集計日 2026-09-02